モナコインが高騰!だが最高値更新への道はまだまだ長い

MONAコイン

古参銘柄のひとつであるビットコインキャッシュが高騰したと思ったら、今日はこれまた古参銘柄のひとつであるモナコインも高騰しています。

昨年12月半ばに仕込んだものの大部分は300円のレジスタンスで売ってしまいましたが、まだ幾分かの部隊をHODL中です。

今回の記事では、ここ数ヶ月のモナコインの値動きを振り返ります。

Monacoin 養分脱出の風は吹くのか? これから来るであろうアルトシーズンに向けてモナコインを分析してみた

チャートで4ヶ月を振り返る

週足チャート

下図は昨年12月半ばの日本円建ての週足チャートです。2年以上にも渡る、大きなトライアングルを形成中でした。

モナコインの長期トレンド

EMAがゴールデンクロスしそうな様子と相場の状況から、トライアングルを上に抜けると予想。また、トライアングルの上抜けはCフォーク成立を意味するので、大きな上昇が期待できる、としました。

そして、その結果は…。

下図は、本日撮影した週足チャートです。

MONA モナコイン JPY建 週足チャート

トライアングルを上に抜けはしたものの、上にぴょーんと飛ぶわけではなく、下値を徐々に切り上げていく形を作り、2月に入ってから急上昇。しかし、300円の天井に阻まれ、EMA21(白線)まで下落しました。

この300円の天井はかなり堅いと思われたので300円手前で大部分を利確。

下落後、また上昇の兆しが見え始めた頃に少し拾い直しました。(もっと拾いたかったけど)

この頃は私が尊敬するトレーダーの金ちゃんもモナコインに注目している頃で、彼女のツイートをよく参考にしていました。(ありがとうございます!)

日足チャート

下図は、トライアングルを上に抜ける頃からの日足チャート。

300円の天井で下落後、水色のEMA9に拾われて再度300円の天井突破を目指すものの、叩き落され、細い紺色のトレンドラインまで下落。白雲の下に潜る時期もあったものの、雲の上に出てから雲を踏み台にして300円の天井を突破。勢い余って460円まで到達、という流れでした。

MONA モナコイン 日足チャート

過去を振り返るのは簡単なんですけどね。これを想定のひとつに入れながら対応していくのは難しいです。

今後の戦略

下図は、前回のバブルの2017年の日足チャートです。ログスケールで表示しています。

MONA 2017年後半の日足チャート

MEMO
2017年7月より前のチャートがBitbankにはないので、Zaifから取ってきました。

これを見ると、1ヶ月〜数ヶ月の間隔で階段状に上がっていったことがわかります。

Twitterには早くも2,000円を超えて最高値更新するのが待ち遠しいような声がちらほら見られますが、このまま最高値まで一気に駆け上ることはなく、次の吹き上げまで1ヶ月〜数ヶ月を要するのではないかと。

また、三角保ち合いや逆三尊など、わかりやすいチャートパターンを作っていたこともわかりますね。

今すぐ焦って買う必要はなく、1ヶ月〜数ヶ月の中長期目線でチャートを眺めて、明確なパターンが現れてから検討しても十分に間に合うと信じましょう。(と自分に言い聞かせる)

まとめ

前回の記事に書いたように、私はモナコインには散々振り回されてきました。ようやく冷静に見られるようになってきたのかも。長らく養分を続けてきたので、もしそうだとしたらとても嬉しいですね。

最後に、お約束ですが…。

この記事はモナコインに値動きについての私見を書いたまでであって、モナコインの売買を推奨するものではありません。

本当に価格が上昇するのかどうか、未来は誰にもわかりません。

投資は自己責任です。特に仮想通貨・暗号資産にはリスクがつきもの。十分理解の上で、自己の判断と責任で行ってください。

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