ビットコインの価格が190万円に到達!しかし…

Bitcoin価格上昇中

ビットコインの上昇が少し落ち着きを見せ、その間にアルトコインが元気になってきたように思えたので、XRPを買って様子を見ていましたが、昨夜からビットコインが再び急上昇。対BTCでXRPは価格を下げたので、損切りして今朝を迎えました。しょぼん。

ビットコインはドル建てで18,000USD、日本円建てで190万JPYに到達しました。

永遠に上がり続ける相場なんてないはずですが、連日のように強い値動きを見続けていると段々と機会を喪失して取り残されていくような気がしてきて、今すぐにでも全力で買いたくなってきます。しかし、焦りで動いてはダメ。次の下落をじっくり待つんだ。そう自分に言い聞かせています。

ビットコインの今

190万円に到達

前回は「ビットコインの価格が170万円になった」と書きましたが、それからたった5日間で190万円になりました。「寝ているだけで資産が増えている」そんな時期がまたやって来ています。

が、2017年末から2018年初めのバブル崩壊を経験しているので、こういう浮かれムードが怖いんです。チャートの上昇角度も急すぎます。近いうちに下落が始まると…いいなぁ。今度こそ、そのときにしっかり仕込みたい。

BTC/JPY週足チャート 190万円に到達

時価総額で過去最高を更新

昨夜は「ビットコインの時価総額が過去最高記録を塗り替えた」というニュースが入ってきました。

時価総額は、「コインの発行枚数 ✕ コインの単価」で算出されます。1BTCの価格は2017年末の最高点にはまだ届いていませんが、2017年末より発行枚数が増えているため、時価総額は当時より大きくなりました。

また、2020年11月17日にはビットコインの時価総額が3299億1000万ドル(約34兆3400億円)に達し、2017年12月16日に報告された過去最高額の3288億9000万ドル(約34兆2300億円)を突破したと報じられました。

ビットコインはマイニングによって継続的に採掘が行われており、記事作成時点では2017年時点よりもビットコインの総量が多いため、1ビットコイン当たりの価格は当時より低くなっています。2017年12月16日には約1670万ビットコインが存在していましたが、記事作成時点では1850万ビットコインを超え、採掘済みビットコインの総量が約90%に達しています。

引用: Gigazine

巷で仮想通貨の話なんて聞かない

時価総額の増大は、大きな資金が仮想通貨・暗号資産の市場に流れ込んできていることを表していますが、ビットコインについて騒いでいるのは一部のツイッターユーザーだけで、巷はとても静か。私の周りでビットコインの話題を耳にすることは皆無です。

でも、2014年のミニバブルが崩壊してから2017年のバブル前までは、同じように静かだったらしいです。

170万円から5日間で190万円に到達するなんてバブル以外の何物でもないように思えますが、静かな世間を見るに、バブルはまだ始まってもいないのでしょう。次の大騒ぎが始まるのはいったいいつになるのでしょうね。

これからの予想

フィボナッチ・リトレースメントで見る

前回、ビットコインの値動きを占ったとき、私はUSD建のチャートを使い、フィボナッチ・リトレースメントを使いました。(下図)

このチャートでは、青い楕円の箇所でフィボナッチ0.236の白線を上に抜けています。

フィボナッチで見るレジ

けれども、JPY建チャートではちょっと様相が違います。ちょうどフィボナッチ0.236に到達したところ。

BTC/JPYフィボナッチリトレースメント

これに気づかせてくれたのがKAZMAXさんのこのツイート。

実は、私、JPY建チャートはあまり見てこなかったんです。勉強になりました。

続いて、まるで私の疑問に答えてくれたかのような有益なツイートが。

本当に「超重要」な情報なので、後でじっくり検証してみよっと。

まとめ

ということで、今、日本円でのフィボ0.382の辺りをウロウロしていますが、上に抜けれたらまた買ってみます。

抜けられないようなら下落してくるのをしばらく待ってみます。

また良い買い場が来ますように。(いつもビビって買えないんだけど)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です