【ドルコスト平均法】 2021年は毎日最大2021円のビットコインをBitbankで買って積立投資します

ビットコインを毎日2021円ずつ購入戦略

2020年後半、ドルコスト平均法によるビットコインの積み立て運用は好成績を収めることができました。

ドルコスト平均法でビットコインなどの暗号資産をコツコツ積み立ててみた 【Bitbank】 2020年後半、上昇相場の中、ドルコスト平均法でビットコインを積み立ててみた

しかし、問題が…。

ビットコインの値段が上がりすぎたため、500円のワンコインでは 0.0001 BTC しか買えなくなってしまったのです。

ビットコインが高すぎる

2021年1月4日現在、ビットコインの価格は 348.5 万円ほどとなっています。

Bitbankでのビットコイン最低注文量は 0.0001 BTC で、日本円で 349 円です。

倍の 0.0002 BTC にすると 697 円相当となり、ワンコインの 500 円を超えてしまいます。

0.0002BTCでは500円を超えてしまう

私が使用している自動積み立てプログラムは、指定した額を超えない額の発注を出します。

0.0002 BTC では指定した額(500円)を超えてしまうので、最低量の 0.0001 BTC しか注文を出せないことになります。

塵も積もれば山となるはずですが、これっぽっちではいくら積み立てても大きな利益は得られないでしょう。

ということで、2021 年にちなんで、今年は毎日の積立限度額を 2021 円に増額することにしました。1 BTC が 400 万円を超えない限り、1 日に付き 0.0005 BTC 以上を購入できます。

1ヶ月につき6万円の投資は楽ではありませんが、中央銀行がどんどん刷って価値が下がり続ける日本円で持っていても仕方ないので、リスクヘッジとしてビットコインの所有量を増やしていきます。

私は、今年の前半は上昇相場が続き、夏から秋にかけて再びバブルがやってくると見ています。その頃にある程度を売却する予定です。(でも上手く行けば行くほど税金が増えるのでどうしようかな…)

積み立て成績

今年の積み立て運用の結果を適時公開していきます。

ビットコインを毎日2021円ずつ購入戦略 [ドルコスト平均法] Bitbankで毎日最大2021円ビットコイン自動積立、2021年第1四半期の結果報告

まとめ

2000 円でも 0.0005 BTC しか買えない相場になってしまいました。こんなことになるのなら、もっと早く、安いときから積み立てを始めていればよかったですね。

でも、過去を振り返って「あのとき…」と悔やんでも仕方ありません。ビットコインに全信頼を置いているわけではありませんが、将来を見てコツコツやっていきます。

木を植える最も良い時期は、20年前である。次にいい時期は今である。(中国のことわざ)

注意

最後にいつものお約束です。

ドルコスト平均法は良い投資方法だと個人的に考えてはいますが、必ず儲かるという保証はどこにもありません。儲かるどころか損する可能性も十分にあります。

投資は自己責任です。特に仮想通貨・暗号資産には大きなリスクがつきもの。

十分理解の上で、自己の判断と責任で行ってください。

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