Coinbitから退避した資金をZ502のDeFi取引所「D502.io」でプール&ステーキング運用します

CoinbitからD502.ioへ

Z502が韓国の取引所Coinbitから上場廃止になるニュースを受け、Coinbitに預けっぱなしにしていた資産を2020年末に出金しました。

Z502、韓国取引所Coinbitから上場廃止 Z502がCoinbitから上場廃止され、出金期限は2021年1月4日

残念ながらZ502は出金できずGOXしてしまいましたが、実は他にいくつかの銘柄を所有していたのです。

Coinbitでのトレードは、元々は宝くじ感覚で始めてみたもの。出金した資産をウォレットに入れておくだけでは面白くありません。

何か面白くてお得なことをしたい。そう考えた私はひらめきました。

よし!D502.ioに全ツッパしよう!DeFiでどこまで増やせるかに挑戦だ!

D502 x Z502 Ready to launch Z502のDeFi計画「D502」が発表!ETHやADAでのステーキングもできるらしい

Coinbitでのトレード成績

Coinbitは、不定期に草コインが異常な高騰を見せる取引所です(でした)。きっと裏で操作している悪いやつがいるのでしょう。でも、その悪い高騰にうまく乗れることを期待して、宝くじ感覚でテキトーに買っておいたのです。儲かればいいんです。

が、結局ひとつも一回も当たらず、買った銘柄はひとつを除いてすべて暴落して大損に…😭

その例外的なひとつとは…王者ビットコインでしたw

Coinbitでのトレード(というか単なる願掛け宝くじ)を始めるに当たり、まずBTCをCoinbitへ送金した私は、着金したBTCをすべて売却してKRWに替え、テキトーな草コインを少しずつ買っては売ってを繰り返しました。

しかし、すべてのKRWを草コインに投入することなく、半分以上はKRWとして残しておきました。よくわからない草コインを一度にたくさん買うのが怖かったのです。

やがて、草コインの高騰を今か今かと待つことに疲れてきた私は、「このまま韓国ウォンで持っていても仕方ない。上昇相場だからBTCを買っておくか…。」と考えてビットコインに全ツッパしました。

そして、2020年の最後になり、Coinbitの蓋を開けてみたわけです。

Coinbitでの戦績

何と、ビットコインが 83% の利益率を叩き出しているではありませんか❗

トータル利益率は 72.48% を達成w

ほんと、ビットコイン様様です。他の草コインの損失を補うばかりか、大きな利益を出してくれるとは。

これでまた、2020年の後半がビットコインを買って気絶していれば良いだけの相場だったことが証明された、と言えるでしょう。

Coinbitから出金

Coinbitにてビットコインと残っていた草コインをすべてイーサリアムに替え、自分のMetamaskに出金。

残念ながらZ502の取引は終了していたため、Z502は売却することさえできませんでした。

年末のためか、Metamaskに着金するまで数日かかりましたが、無事に出金できて安心しました。

MetaMaskにZ502とD502を保存 MetaMaskをインストールしてZ502とD502を登録する

D502で資産運用

死蔵ではなく活用すべし

さて、冒頭に書いたように、出金したイーサリアムをただMetamaskに保管しておくだけでは面白くありませんよね。

何かZ502絡みのネタになることをしたい…。

そう考えて、Z502のDeFi取引所である「D502.io」のプールに投入し、報酬としてD502トークンをもらう形での資産運用をすることにしました。今はD502トークンの値段はとても安い(約0.17円)ですが、いつの日か草コイン相場が来たら化けるかもしれません。

もちろん、化けないかもしれませんし、Impermanent Loss を被る可能性もありますが、せっかくD502.ioが身近にあるのですから(?)利用してみるのも一計かと。

D502.ioでプールに流動性を提供したりステーキングしたりする詳しい手順は、こちら↓の記事にまとめてあります。よろしければどうぞ。

D502 - The DeFi Project of Z502 Z502でステーキング収穫したD502で更にD502を収穫してみた

約半分のイーサリアムをD502に

まずは、Coinbitから出金したイーサリアムの約半分をD502トークンにswap(交換)しました。

画面上部の [Exchange] メニューをクリックし、表示された画面で [Swap] を選択(デフォルトで選択済み)し、ETH と D502 を選択します。

きっちり半分にするとガス代が足りなくなってしまうので、余裕を持ってガス代を払える程度にしておきます。

0.45ETHをD502にスワップする

0.45 ETH を 266567 D502 に交換できました。

ETHとD502のペアでプールする

交換したD502トークンと残りの約半分のイーサリアムとをペアにして、プールに流動性提供します。

同じ画面の [Swap] の右横にある [Pool] をクリックすると、[Add Liquidity] ボタンが表示され、ETH と D502 をプールに預けることができます。

すべてのD502トークンを選択したところ、ペアになるイーサリアムは 0.472922 ETH 必要でした。

ETHとD502をペアでプールする

「Supply」ボタンを押してMetamaskの承認をすれば実行されます。

この結果、DLPトークンを 351.13 得ることができました。

DLPトークンを獲得

上部メニューの [Menu] > [D502欄] > [Select] をクリックし、表示されたページからすべてのDLPトークンをステークします。

すべてのDLPトークンをステーク

約351 DLP トークンがステークされたことを確認します。しばらく待っていると、D502トークンが報酬として少しずつ貯まり始めます。

ステーク状況とボーナス取得状況

以上で、プールへの流動性提供と、流動性提供によって得られたDLPトークンのステークと、ステークによるD502トークンのボーナス報酬を開始できました。

しばらく放置し、後日、報酬のD502トークンがどのくらい貯まったかを確認することにします。

ガス代が高い!

それにしても、イーサリアムのガス代が高いですね〜。

Metamask上で承認を実行する度にガス代がかかるのですが、毎回20ドル以上もかかりました。

イーサリアムのガス代が20ドルを超えている

ネットワークが空いている時間帯は少し安くなります。しばらく待ってから再度試してみると若干安くなるときもあるのですが、今はETHが高騰しているため、やはり20ドルは覚悟しておいた方が良いでしょう。

まとめ

私が初めてD502.ioを触ったときは右も左もわからない状態でしたが、それから何度か流動性提供やステークを経験したので、今回は躓くことなくすんなりと作業が完了しました。

報酬としてもらえるD502トークンをZ502運営が今後どのように発展させていくのか。D502トークンにどのくらいの値段が付いてどのくらい利益を出せるのか。両方ともわかりません。

D502 x Z502 Ready to launch Z502が新しいトークン「D502」を発表…一体何なのか?

しかし、Coinbitの草コインを買って怪しい高騰を待つより、報酬のD502トークンを集めることの方が夢があるように感じます。

数ヶ月後、どのくらいの利益を生みさせたのかの答え合わせをするつもりです。乞うご期待!

注意

最後にいつものお約束です。

仮想通貨には大きなリスクがあります。すべてが自己責任の世界です。

DeFiのプールに流動性提供をしても必ずしも儲かるわけではありません。プールから引き上げるときに預けたコイン数より減ってしまうこともあります。詳しくは「DeFi Impermanent Loss」「DeFi 変動損失 リスク」等でググって調べてください。

十分理解して納得した上で、すべて自分の責任で判断してください。

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