ビットコインの値段がついに400万円を突破

1BTC=400万円の恐ろしい価格帯へ

ビットコインの価格がついに400万円を超えました。

今から数ヶ月前、ビットコインの価格が120万円くらいだった頃、「150万円の上は真空地帯」(抵抗が無くスルスルと価格が上がりやすい領域)と言われていましたが、まさかこんなに急激かつ力強い上昇を見せるとは思いませんでした。本当にビックリです。

ビットコインの価格が史上最高値だった240万円を更新したのは12月中旬のことでした。それから約2〜3週間で400万円に到達。この上昇スピード、どうかしています。

ビットコさん、日本円でも史上最高値を更新 ビットコインが日本円でも史上最高値の240万円を更新!

400万円を超えても落ちないビットコイン

下図は昨夜Bitbankでの400万円の瞬間を捉えた記念すべきスクリーンショットです。ついにここまで来ました。

夜中に400万円に到達

引き続き一日最大2021円のドルコスト買い付けを続けていますが、価格が上がれば上がるほど買える数量が減っていくので、嬉しいような寂しいような、複雑な思いです。

ビットコインを毎日2021円ずつ購入戦略 【ドルコスト平均法】 2021年は毎日最大2021円のビットコインをBitbankで買って積立投資します

400万円を付けたら売りが入って下落する可能性も考えていましたが、一夜明け、ビットコインの価格はコインチェックで410万円となっており、下がる気配がありません。本当に500万円に行くのかも。

2021年1月8日午前のコインチェック銘柄価格一覧

これはもうバブルと言っても良いのではないでしょうか。徐々にチキンレースの様相を帯びてきていますが、歴史的な金融緩和が続く限り、まだまだ続くと個人的には思っています。まだバブルの入り口でしょう。

ツイッターでは「400万円に達したので引退します」「400万円に達したので利確しました」といった声がありました。価格が安い内にたくさん仕込んで売り抜けられた方、おめでとうございます。

これからビットコインの値段が高くなるにつれて「もう十分に儲けたから利確しよう」と考える大口の数が増えてくることが予想されます。大量売却による大幅下落が近い内に起こることも想定しておきましょう。

XRPも価格回復中

というか、XRPがしれっと価格回復して来ていますね。

リップル社や幹部が米国証券取引委員会(SEC)から告訴され、リップル社はユーザーへの資金返却を迫られる可能性があり、(訴状によれば)裏での汚いやり取りが暴露され、XRPが国際送金に使われるという話も夢物語のようで、もうオワコンになるのかも…と誰もが考えたと思います。少なくない数のリップラー達(リップル社やXRPを支持する人たち)が大暴落の中でXRPを大量に投げ売りました。

それを美味しく拾い集めたクジラたち。SECから告訴されたことによりリップル社や幹部たちによる売却も止んでいるそうですから、今は売り圧が少ない状況です。

ここを好機と考えたクジラたち仕掛けて来ているのかもしれません。

最後にお約束ですが…。

この記事では、ビットコインの強い値動きとXRPの価格回復傾向について個人的な見解を書いたまでであって、今後も必ず値上がることを保証しているわけでもありませんし、これらの銘柄の売買を推奨しているわけでもありません。

投資は自己責任です。特に仮想通貨・暗号資産にはリスクがつきもの。十分理解の上で、自己の判断と責任で行ってください。

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