ZaifのXCP(カウンターパーティ)が謎の高騰を見せる

カウンターパーティ XCP

国内仮想通貨取引所「Zaif」に上場している古参トークン「XCP」(カウンターパーティトークン)の価格が高騰し、1月21日に一時240円に達しました。

XCPのチャートの形が興味深いことを昨年の11月に書きましたが、その後は完全に忘れて放置しており、Zaifからの約定通知メールで思い出しました。忘れていた宝くじが当たっていた感覚です。

カウンターパーティ XCP ZaifのXCP(カウンターパーティ)のチャートが面白い形をしている件

振り返り

まずは週足チャート。トレンドラインを上に抜けた後の動きはぱっとせず、今回の高騰まで約2ヶ月がかかりました。

XCP/JPY 週足チャート

日足(下図)で見ると、下のトレンドラインから下落することも何度かありました。

「トライアングルから抜けたらすぐに上がる」という目論見から外れたので損切りしようか考えたのですが、トレンドラインの上に戻ろうとする動きが見られる上、安値を切り上げていたので、とりあず様子見をすることにしました。

XCP/JPY 日足チャート

その後、正月明けの仕事の忙しさや他の銘柄の動きに意識を奪われ、XCPの存在を完全に忘れてしましました。

そして、21日なってZaifから宝くじ当選のお知らせメールが届いたという…。

やはり「買って気絶する」のが最強の戦略なのかもしれませんね。大きな金額を入れると気になって仕方なくなりますから、無くなっても良いくらいの少額を買い、ひたすら放置。精神を消耗することもありません。

今後のシナリオ

前回の記事に書いたとおり、私個人としてはXCPの将来性はあまり明るくないと思っています。

仮にこれからバブルの本番がやって来るとして、果たしてXCPが大きく買われてXCPの価格が高騰することがあるのか?

今回の仮想通貨バブルに日本のマネーがあまり入ってきていない現状、その可能性は低いのではないかと思います。

ただし、下図の週足チャートを見るに、EMAの向きと週足の雲を上に抜けた形から、長期トレンドが上向きに変わった可能性が考えられます。

去年の最高値であった240円で折り返している形になっており、今後緩やかに下落してEMAや雲でサポートされて再度上に向かえば逆三尊の形になりますね。

週足レベルで逆三尊になったら面白い

今すぐイナゴするのは危険ですから、この後の1ヶ月〜3ヶ月くらいの動きを見て、それから判断しても良いのではないでしょうか。

さて。

最後にいつものお約束です。

この記事は、XCPのチャートを振り返って近い将来の動きを興味本位で考えた記録です。XCPの値上がりを保証するものでもXCPの売買を推奨するものではありません。

投資は自己責任です。特に仮想通貨・暗号資産にはリスクがつきもの。十分理解の上で、自己の判断と責任で行ってください。

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